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レース付きの三脚入れ


三脚入れを作ってみた。


お気に入りの生地を、言っては悪いが三脚ごときに使うのはもったいないかと思った。


とはいえ、買ってきたままのビニールに入れて持っていくのも、貧乏くさい。


無機質で実用性のみの三脚なので


かわいいレースをつけてみた。


今回はちゃんと一眼レフを持参する。


手振れの激しい私は三脚が必需品。


これで博物館や村で小さなオヤを無理な体勢で撮影しなくてすむ。


しかし、最も肝心な腕がない!

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お土産


トルコへ行く準備を急ピッチで始めている。


私の荷物ではなく、色々なお土産。


前回オヤを教えてもらっていた時に、


持参した私のレース針に憧憬の眼差しを送ってきた彼女たち。


クロバーの『ペンE』は確かに柄が太くて使いやすい。


残念ながらトルコでは販売されていない。


彼女たちが私のレース針を嬉しそうに使っているのを見て、


次回のお土産はこれにしよう!と決めていた。


ハンカチとセットにして、心から喜んでくれる彼女たちを思うと


今から笑みがこぼれてくる。


トルコ人はとにかく気前が良く、プレゼントをするのが大好き。


オヤ付きスカーフや手編みの靴下、きんちゃくなどたくさんの人たちが


贈ってくれた。


更に友人がつけていたシルバーのネックレスを褒めたら・・・くれた。


彼女に似合っていて素敵だという意味でほめたので、


慌てて言葉を補いながら断ると、


幸運を祈って・・・と言ってプレゼントしてくれた。


今回彼女にはお気に入りのブレスレットをプレゼントすることにした。


 


 




フランス人気が根強い日本。


パリと東京の町並みってあまり変わらないと思うのは私だけ?


トルコに行くと『外国に来たぁー』という気分に即刻浸れます。


とはいえ、トリコロールカラーは確かにかわいいので


きんちゃくとコインケースを作ってみた。


気に入ったので色違いでピンクも作り、


それぞれにテリアと星のチャームをつけてみた。


大変ご無沙汰しているCoudreさんに納品します!

プリンターが壊れた・・・。


すごく困る、忙しいこの時期に。


本来なら寝ずにフル稼働を強いたいところなのに、


私の鬼のような強制労働を察したかのようにウンともいわない。


取りあえず修理に出し、4月中に戻ることを願うしかない。


***


トルコ行きの航空券が取れた!良かったぁー。


1ヶ月の予定をしていたのに、帰国便が満席ばかりで全然取れない。


それでもなんとか確保した日程では滞在が3週間の予定になってしまった。


1ヶ月の予定を無理やり3週間に詰め込むしかない。


なんだか私がフル稼働の強制労働になりそう・・・。


 

オヤの糸


この糸立てかなり便利で気に入っている。


トルコで購入してきたほぼ全色のオヤ用の糸。


もちろんこの糸立てだけでは全然足らないので


もう一つがこれ↓

20060424002509.jpg


糸の方が棚より高いため奥まで立てられない。


更にナイロンの糸はまっすぐに立てるとスルスル緩んでしまう。


取りあえず大量購入した糸のほんの一部を置いておく場所として使っている。


 

来月トルコへ行くことにした。


今回は短く1ヶ月ほど。


それで、エアチケットを当たっているのだけど、


往路はキャンセル待ち、復路は満席の表示ばかり。


予算に合わせて色々な航空会社を探してみても同じ結果…。


そして友人からトルコ語でびっしり書かれた長いメールが送られてきた。


文字化けしていてあまり読めないけど、


おそらく子供が産まれた報告と


『いつトルコへ来るのか???日本に帰ったら私たちのことはもう忘れたの?』


といった内容である。


私にオヤを教えてくれた心優しいトルコの友達に私も早く会いたいと思うけど、


チケットが取れない、困ったぁ。

クルミの花

21.4.`06.jpg


金曜日は愛犬クルミのために花を買うのが習慣。


風は強かったけど、暖かい日だったので、


新緑の色がきれいな花々を選んでみた。


白のオーニソガラム、


紫のギリアそして緑のスプレーマム。


クルミのおかげで花の名前も色々と覚えられたし、


アトリエにはいつもきれいな花が飾られるようになった。


ありがとう・・・クルミ。


 


小さなアトリエには色々な国から買ってきたものをディスプレイしている。


中でもお気に入りがこの『編み物をする人形』。


ぬいぐるみや人形はあまり好きではなく、


むしろ苦手なのだけど、編み物をする姿に親近感をおぼえる。


中央と右下の2つはエストニアで購入。


この2つに雰囲気が合いそうなので右上の男女を購入。


確かブルガリアにある美術館の受付に飾られていたものだった。


かなり埃まみれになっていたので少し薄汚い。


手前の羊はドイツで購入。


そしてもうひとつがこれ↓


20060420215249.jpg

トルコで見つけたこの人形。


アラビアンな雰囲気をかもし出し、上の子たちと合わない・・・。


仕方がないので今は引き出しの中で待機中。


これは何でしょう?


これはトルクメニスタンの子供用の民族衣装。


貝殻やシルバープレートが縫い付けられていて、


ずっしりと重い。


7~8才くらいの子供サイズだと思う。


取りあえず試着をこころみたけど、


いくら私が小柄でもさすがに入らなかった・・・。


嬉しいような、残念なような気分。


イーネオヤの花モチーフ付きのテーブルセンターを製作中。


手前左側1列はトルコの糸を使用。


つまりこれ↓


20060417225138.jpg


この糸はかなり面倒な糸で、使用する際に手でヨリをかける。


日本の糸で対応可能なものは迷うほどたくさんある。


さすが、日本!ばんざ~い!!!


なんでもあるね、この国。


右側1列は日本の手縫い糸で作ってみた。


布はリネンのドット柄と無地のシンプルな柄あわせ。


 


 


今日はクルミの35日法要。


東京在住の私は参加できなかったので、関西在住の両親がお寺で行ってくれた。


アトリエのクルミコーナーにはきれいなスイトピーを飾った。


毎晩ろうそくの明かりをともしている。


このろうそく置きはプラハのモーゼル社で購入したもの。


ドーム型の蓋に彫られた模様がろうそくの明かりでぼんやりと優しく浮き上がる。


確か他にも色々な模様があった。


京都の金閣寺や庭園を彫刻した模様も販売していた。


ピンクの箱はロンドンで購入したもの。


中にはクルミを偲ぶ思い出の色々が入っている。


 



KURUMI.jpg
毎月10日は愛犬クルミの月命日。


先月亡くなってから1ヶ月が経った。


まだ喪失感は大きく、悲しくてしかたがない。


在宅中の8割を過ごすアトリエにはクルミの写真をたくさん飾っているコーナーがある。


きれいな花をたくさん買って、このコーナーを明るく飾るのが日々の楽しみになってきた。


 

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