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トゥオヤのきんちゃく


来週の打ち合わせに備えて新作を製作中。


夏用のきんちゃくとして涼しげな感じがするネット編みに


トゥーオヤの縁飾りをつけてみた。


トルコの糸はとても発色が良いので、


シンプルなデザインに合わせるとかなり引き立つ。


 


***


仕事柄、ずっと座りっぱなしの毎日なので、


本日ヨガに初挑戦するべくジムへ行った。


ありえないほど、疲れた~。



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ボビンレース


恐るべし・・・


大変なものを見つけてしまった・・・。


探し物があって、家中をくまなく探し回っていたら、


こんなものを見つけてしまいました。


なんと、2年前からこの状態。


これは、ボビンレースでロングショールを製作している途中。


プラハではかなりまじめに習い、


真剣に取り組んでいたものの、


トルコ手芸に没頭する日々を送るうちに


クローゼットの一番上の見えないところに


封印していた。


始めたい気もするけど・・・


やっぱり、


見なかったことにしよう!!


再びクローゼットの最上段、死角になってる定位置へと戻っていただきます。



オヤのグラスコード


日本ではほとんど知られていないトルコ手芸のオヤ。


それでもイーネオヤは花モチーフのあまりの愛らしさに


目にした人は必ず『一目ぼれ』をする・・・と思う。


ここのところずっとイーネオヤの紹介をしていましたが、


トルコで圧倒的な人気を誇るのはトゥーオヤです。


トゥーとはトルコ語で『かぎ針』の意味。


つまりレース用のかぎ針で編むオヤのこと。


このトゥーオヤはトルコ人女性ならほとんどできます。


パターン数も多く、いろどりも華やかで応用範囲が広い。


写真のはグラスコードを編んでみた。


夏に向かうこれからの季節、


白いTシャツに合わせてもかわいいのではないでしょうか。


ちなみに写真のメガネは普段愛用しているものです。


9月にトゥーオヤの講習会があります。


詳細が決まりましたらお知らせしますので、


楽しみにしていてくださーい。

ビーズのかんざし


今さらというか、今ごろというか・・・


ビーズのアクセサリー作りにハマっている。


実は初心者。


ビーズを編み込んだニット小物は私の作品の定番ですが、


ビーズのアクセサリーには殆ど興味が無かったのです。


思えば、3年前のビーズブーム(?)の頃プラハに在住していた私は


友人、知人からチェコビーズ情報を求めるメールが一斉に届き、


かなり驚いていた。


とはいえ、日本で販売されているかわいいチェコビーズは


チェコ国内では販売されていなかったので、


チェコ在住時であっても、入手できなかったのです。


しかも、日本のように親切なキットなんて存在しなかったし、


発想すら浮かばないのでは、と思う。


日本のかわいいキットは購買意欲を十分すぎるほど


刺激してくる。



イーネオヤのコースター


イーネオヤには立体のものと平面のものがある。


立体のオヤはボリュームがあり、


それだけでかなりな存在感がある。


平面のイーネオヤは他との組み合わせがしやすく、使いやすい。


以前コースターサイズのイーネオヤサンプル帳を作った。


もともと縁飾りとしてトルコでは使用されているので、


布モノとの組み合わせはとてもかわいいワンポイントになると思う。


パッチワークをされる皆様、如何でしょうか?

イーネオヤのアクセサリー


トルコ手芸のイーネオヤ。


この愛らしく、美しい花は全て一つ一つ手作りです。


時間と気力がかかります。


作り終わった後は必ず目の奥が痛くなる・・・。


首も肩も肩甲骨あたりも信じられないほど痛くなる。


技法はいたってシンプルで、一つしかない。


結び目を作りながら編んでいく、ただそれだけ。


しかし、シンプルな技法ほどごまかしが効かないので


やはりイーネオヤは難しい。


 


4月中旬から作品を置かせていただいている西荻窪の『プチ ボヌール』さん。


トルコ滞在中の先月、作品のきんちゃくたちが売れたので


その追加納品と写真のオヤアクセサリーを


明日たくさん納品します!


 


 

日本帰国

日本に帰国しましたー!


どっと疲れています。


帰国の際、荷物がいつも通りの重量オーバー。


今までなんとかやってきたのだけど、


今回は『見逃し』無しという痛手を受けた。


確かに18キロオーバーは無理か・・・な。


で、この超過分は316ユーロという高値を申し受けた。


そんな金額払いたくない、絶対に。


取りあえず見送りに来てくれた友人に超過分の荷物を託し、


ポストから送ってもらうことにした。


ホッと安心したいところだけど、


トルコ人気質を理解して気長に待つことになりそう・・・。


 


 


 


 

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