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出発

7月18日~8月8日(日本帰着9日)までトルコへ行きます。


期間中メールの拝読及び返信はできません。


帰国後、順次返信させていただきますのでご了承ください。


***


今回ばかりは気が重い・・・。


情報が無いというのは、心細いもの。


トルコの手芸に魅せられて、現地に乗り込んだ初めての時を思い出す。


あの頃に比べるとトルコ語が話せるようになった今、


精神的に楽な部分もある。


現地の村で仕込まれた私のトルコ語は、


トルコ人に評判がいい(笑)。


『トルコ人みたいに話すね!』と。


褒め上手なトルコ人のおかげで、


下手なりにも話す度胸だけはある。


では、行ってきま~す。

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納品しました


プチボヌールさんに納品に行きました。


クーラーが故障中でとてもエコロジックな状況の中、


汗だくになりながらディスプレイ。


ちょっと乱れていますが、


暑かったので早々に退散。


ブレスレットと一緒にオヤ付きのヘアゴムも納品。


つけると、こんな感じ↓


oya-gomu.jpg


髪の毛ぼさぼさですね、私(笑)。


ラインストーンもつけたのでキラキラしますよ!

再びトルコへ








トルコ〈2006~2007年版〉 トルコ〈2006~2007年版〉
「地球の歩き方」編集室 (2006/02)
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夏です!


海です!!


トルコです!!!


みなさ~ん、トルコへ行きましょう♪


夏のトルコは果物がおいしくて、安くて、楽しいですよ。


旅の必需品のガイドブックはいつも『地球の歩き方』を愛用。


綿密に調査された内容は、数々の国々を一人旅したときにどれほど役に立ったことか。


ちなみに78ページに『トルコ手芸』の記事を書いてます。


トルコへご旅行の際には、ぜひチェックしてくださいね!


***


来週から3週間ほどトルコへ行きます。


 『えーっっ!ネットショップは??』 って聞こえてきそうです。


実際言われています、友人知人たちから(笑)。


帰国後の8月中~下旬に始めます。


秋以降のスケジュールを見ていたら、真っ黒!


1ヶ月近くの滞在はこの時期を逃すと時間的に不可能なことが判明。


オヤがなんでも作れるようになった今、


同じように研究し続けていたもう一つの手芸を調べたいと思っています。


どこに行けば製作者に会えるのか、行って見つかるのかは分からない。


誰も研究対象にしていないマイナーな手芸ゆえに、私の前には情報がない。


現地聞き込みが唯一の情報源。


空振り、二度手間はオヤの情報収集の際に散々経験済み。


他に手段は無いので、再び現地聞き込みから始めますか!


 

イーネオヤのブレスレット


漸くイーネオヤつきのブレスレットができました!


気に入らず何度やり直したことか。


イメージはあったのだけど、


素材や形の大きさが微妙に求めている感じと違い、


どうしても作品として発表する気になれなかった。


やっと気に入った感じに仕上がりました!


どれほど多くの素材を無駄にしてしまったことが・・・。


 


付けたらこんな感じ↓


20060708192643.jpg


片手で思いっきり手振れしながら撮ったので、


イーネオヤの部分ばかりが目立っている。


撮影後、作品のビーズ部分を少し変更したけど、


とりあえず『南国』っぽい雰囲気が全体のテーマです。


先月リニューアルした西荻窪の『プチボヌール』さん、


雑貨が色々売れたとの報告をいただいたので


来週追加納品がてらこのブレスレットも納品しまーす。


 

アンテップ刺繍 Ⅱ


アンテップ刺繍が好評(?)だったので、


調子にのって第2弾をご紹介。


こちらもアンテップ刺繍です。


前回のものとはうってかわってカラフルです。


この色使い、なんとなくターキーな感じがしませんか?


時々、『これって、ありなの??』って思うような、


いただけない配色の雑貨もあったりして、驚く。


でもこの刺繍、かなりかわいいです!

アンテップ刺繍


antep1.jpg


トルコの南東、シリアとの国境近くにガズィアンテップという町がある。


5月にトルコに行った際に立ち寄ったこの町は、とても都会でした。


トルコの田舎町に慣れ親しんでいる身としてはかなり気後れしてしまいそうなほど。


この地で粛々と作られているのがこの美しい


『アンテップ刺繍』です。


私のホームページでも紹介していますが、


これは4人の分業によって製作される。


初めに布地の糸を抜き、抜いた部分をかがり、刺繍を刺し、最後にイーネオヤを周囲に施す。


この緻密な手作業は美しく、気高く、豪華です。


オヤを初めて目にしたときもそうでしたが、


トルコの手芸を見ていつも思う、


『これが人の手で作れるの!?』 と。


 


 


今、ネットショップを急いで準備しています。


このアンテップ刺繍の販売も検討していますので、


楽しみにしていてくださいね!

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