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映画鑑賞

先週、久しぶりに映画を観ました。

『繕い断つ人』(主演:中谷美紀  監督:三島有紀子)
2508.jpg
(画像お借りしました)

個展を4月に控え、ゆっくり映画を見る時間は無いかな。。。
と諦めていたのですが、作品材料の買い出しで新宿に行き、
詰め込んだ用事が予想以上に早く済み、隙間時間が出来たので行きました。

地味で静かな映画ですが、私にとっては力をもらえる映画でした。

実際に、作品をつくる毎日は同じ作業を繰り返しながら、
あとほんの1ミリを足そうか引こうか、考える地味な日常です。
ぶれない心でやっていこう、と改めて強く思えた映画でした。

個展に向けて追い込みに入り、手元ばかりを見てる毎日でした。
久し振りに顔を上げ、視線を正面に向けて目の前のスクリーンを見ました。
とても良い気分転換になりました。


更に、映画のあと舞台挨拶がありました。
中谷美紀さんの神々しい美しさに見とれました。


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藍染の糸。

4月の個展用に藍染の糸を作りました。
コットンは染まりが良く、色落ちも少ない。
年末に染め上った絹糸よりも深く染まっています。
DSC_1110.jpg

寒色系はあまり使わない色でした。
花を作ることが多いのでついつい暖色系を選んでいました。
藍染めに興味を持ったのは5年ほど前。
中国の少数民族のトン族の伝統衣装を現地で見たときでした。
DSC_0340.jpg
えんじ色に見えるこの衣装も実は藍染め。
媒染に豚の血を使っているそうです。
つまり鉄媒染ということになるので、こういうえんじ色になります。
さらに布を木槌でたたいて柔らかくして、卵白に付けて光沢を出しています。
サロン生の皆さまにはアトリエでご覧いただいていると思いますが、
私が所有しているのは山岳地帯に住むミャオ族のものです。

『天に3日の晴れは無し』といわれるほど晴れた日の少ない貴州省。
更に平地がほとんどなく、段々畑を水牛を使って耕していました。
DSC_0068 (2)

草木染を習って4年目になりますが、まだまだ学び足りません。
奥が深く、もっともっと追究していきたいテーマです。

さて、愛しのポルカさんも1歳になりました!
2月2日が誕生日でした。
DSC_1029.jpg
長生きしてね、ポルカさん。

~ほのぼの~

猫2匹、仲良しです。
DSC_1004.jpg

シャンプー後、香りの変わったワルツを認識できなかったのか、
ポルカがワルツにひたすら威嚇していました~。

~回復~

風邪をひいていましたが、やっと回復しました。

1月末に喉からくる風邪をひき、
サロンクラスの最終日に病院へいきました。
その後、熱がでたもののなんとか一日で下がったので、
翌28日の水曜日には大阪でのレッスンに行けました。

調子が良くなったはずなのに、2月4日と5日の心斎橋校を終え、
東京に向かう新幹線でまた体調不良…。
翌日は熱が出たのでひたすら自宅で安静にしていましたが、
土曜日になっても熱が下がらず朝から病院へ行きました。
結局、胃腸炎をおこしていて、お腹からくる風邪だったようです。
お薬をもらい、ひたすら安静にしていたので熱も下がり、
翌日のサロンクラスには支障がでませんでした。
ただ、やはり無理をしたようでレッスン終了後またダウン。

あまり風邪をひかない体力のある身体なので、
ついつい過信して無理をしてしまうようです。

懇意にしている鍼灸院の先生にも、
『これでやっと少しは休んでもらえる。』と言われてしまいました~。

まだ本調子ではありませんが、70%ほど回復しました!
動けるって、ほんとに嬉しいですね♪

元気になった(70%)し、
昼間は気温が12度まで上がるようなので、
ワルツくんを洗います♪
DSC_0859.jpg


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