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あれから1年…


愛犬の一周忌。


ちょうど1年前、14年間大切に育ててきた愛犬が永眠した。


昨年の1月末に担当の獣医師から『覚悟宣告』を受け、


祈る思いで24時間の完全看護をしていた。


全幅の信頼を寄せてくる愛犬に腕まくらをしながら添い寝をして、


最期まで面倒を見れることに感謝した。


40日間、彼女の看病が出来たことは何よりもの幸せだった。


どんなに頑張っても無理なことがある・・・という現実を受け入れる時間、


少しでも悔いを残さないように出来る限りのことをする時間、


看病はそのためにある時間だと物言わぬ動物が教えてくれた。


あれから1年。


『泣いてる場合じゃない』と戒められるかのように


仕事がたくさん入ってきた。


それは亡き愛犬の存在のように大事な大事なお仕事だった。

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