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~掲載誌*海外子女教育~

海外子女教育7月号


<財団法人>海外子女教育振興財団が発行している
月間誌『海外子女教育』の取材をいただきました。

開いてすぐの巻頭ページにある
『今月の顔』という2ページです。

取材をいただいたことで、
自分の過去と現在の主軸が
『海外』にあることを改めて実感した
貴重な機会になりました。
初めての海外在住は6歳になったばかりの時でした。
父の仕事の関係でアメリカに住み、
現地の小学校に通っておりました。
アルファベットすら知らなかった6歳の頃、
耳で自然に英語を覚え、
いつの間にか母国語のように
簡単に話すようになっていました。
今でも、ネイティブの英語発音ができるのは
現地校に通ったお蔭だと感謝しています。

外資系のアパレル会社でVMDの職に就いたのも、
当時在住していたニューヨークの
マンハッタンで見たショーウィンドウがきっかけでした。
いつもキラキラしていて夢のようなウィンドウは
子供心にも衝撃的でした。
幼少期にニューヨークで見た光景は
20年間色褪せることがないほど印象的だったのです。
鞄一つで全国を周り、ウィンドウを製作していた仕事が
今度は現在の『海外手芸研究』の仕事へと繋がり、
7年前に暮らしたチェコで
トルコ伝統手芸オヤに巡りあったのでした。

お仕事関係の方々や生徒さんたちから、
『初めての国に行くのって怖くないですか?』と
頻繁に尋ねられます。
幼少期に他国で『外国人』として育った経験と
内陸国のチェコで暮らした2年間は、
『現地人のように暮らす』をモットーにしながら、
知らないうちにその垣根を越えてきたのかもしれません。

でも、やはり一番幸せなことは
母国が『日本』という安全な国で、
そこに『帰る場所』があるということに
心からありがたく思うのです。

まだまだ訪れたい国々があります。
これからもどんどん行きます、鍛えます!
楽しみにしていてくださいね~!!

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