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~始動~

2010年の初まり講座はヴォーグ学園大阪校でした。

ドバイで施したヘナアート。
だいぶ、色が薄くなりましたが。
hena
付き合いの長い午前クラスのメンバーは、
『せんせの手、めっちゃ気になる』と
ダイレクトに訊いてくる。
対して、去年の4月から始まった午後クラスのメンバーは
<訊いていいのか、まずいのか>と遠慮気味でした。

生徒さんたちの反応、楽しみでした。
で、思った通りの反応でした♪
さすが、大阪校!ラブ

ヘナとはミソハギ科の植物で和名は指向花(しこうか)。
ヘアカラーや化粧品に用いられる天然ハーブ。
抹茶の粉末のような緑色の粉を
水で溶くと赤茶色に変わり、
それを体や髪の毛に塗って色をつけるのです。
トルコではクナと言い、
結婚前夜クナゲジェシーという儀式で用いられます。
女性は手のひらに赤く塗りつけて、
色がしっかりと肌に定着するよう
手袋をはめて、寝るのです。

ドバイにはインド人も多く在住しており、
施してもらいました。
ヘナは日本ではあまり浸透していないようで、
初めて見た方にはギョッとされます。
『彫ってません!消えますから~』と訴えて、安心を乞う。(笑)

気に入ったので、
夏に向けて練習しよう、ヘナアート♪
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