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メキッキオヤ(タティングレース)

20060916142017.jpg


イーネオヤとトゥーオヤを中心にブログで紹介していて、


他のオヤ紹介が手薄になっていました。


 


写真のオヤはメキッキオヤ、


つまりタティングレース用のシャトルを使って作るオヤです。


アンティークというほど古いものではなく、


40年ほど前のオールドオヤ。


ヤズマ(スカーフの柄)の模様が素朴で味わい深いスカーフです。


ヤズマの模様からハンドプリントされた色が微妙にずれているところに


正真正銘の手仕事であることがわかります。


しっかりと固く編まれたこのメキッキオヤを


作れる人はトルコにはほとんどいない。


若い世代はメキッキオヤを『かわいくない』という理由で作らない。


そのため、入手できるパターン数はかなり少ない。


どのオヤも編み図を使わずに製作するのがトルコスタイル。


というより編み図が存在しないので、


出来上がったオヤを見ながら製作するしか方法がない。


このスタイルにすっかり慣れた今、


編み図を書くのに感覚が戻らずやたらと時間がかかってしまう…まずい(汗)。


 


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