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トルコの伝統靴下編み


traditional-socks1.jpg


前回のトルコで習ってきたこのくつした編み。


実は初めてトルコに行った1年半前にすでに習得済み。


長い靴下はトルコ語で『チョラプ』という。


残念なことに、この伝統的なくつしたを編む人はトルコでも激減している。


最近は伝統模様を現代仕様に簡素化しているものや、


ルームシューズタイプの短いタイプ『パーテッキ』を編む人たちばかり。


トルコの場合、『本を見ながら編んでいく』という


ごく一般的な方法ではなく、祖母や母から教わっていく。


そのため教えてくれる人たちみんなそれぞれの編み方がある。


とはいえ、棒針編みで面倒に感じる『とじ・はぎ』いらずのトルコ式の編み方は


かなり実用的で便利です。


色々な人に教わった中で気に入った編み方が2つありました。


今練習のため、くつしたのつま先だけをひたすら編んでいます。


 


ちなみに絡まり防止のため、トルコ人は糸を首に回して編みます。


写真で解りますか?



 


***


昨日からカウンターを設置してみたこのブログ。


更に、ブログランキングにも参加し始めました。


漸く設置方法がわかった(…多分)次第でございます。


ということで、1クリックおねがいします!


 


Needle World のホームページはこちら→http://www.needleworld.jp

ボビンレース


恐るべし・・・


大変なものを見つけてしまった・・・。


探し物があって、家中をくまなく探し回っていたら、


こんなものを見つけてしまいました。


なんと、2年前からこの状態。


これは、ボビンレースでロングショールを製作している途中。


プラハではかなりまじめに習い、


真剣に取り組んでいたものの、


トルコ手芸に没頭する日々を送るうちに


クローゼットの一番上の見えないところに


封印していた。


始めたい気もするけど・・・


やっぱり、


見なかったことにしよう!!


再びクローゼットの最上段、死角になってる定位置へと戻っていただきます。



ビーズのかんざし


今さらというか、今ごろというか・・・


ビーズのアクセサリー作りにハマっている。


実は初心者。


ビーズを編み込んだニット小物は私の作品の定番ですが、


ビーズのアクセサリーには殆ど興味が無かったのです。


思えば、3年前のビーズブーム(?)の頃プラハに在住していた私は


友人、知人からチェコビーズ情報を求めるメールが一斉に届き、


かなり驚いていた。


とはいえ、日本で販売されているかわいいチェコビーズは


チェコ国内では販売されていなかったので、


チェコ在住時であっても、入手できなかったのです。


しかも、日本のように親切なキットなんて存在しなかったし、


発想すら浮かばないのでは、と思う。


日本のかわいいキットは購買意欲を十分すぎるほど


刺激してくる。



レース付きの三脚入れ


三脚入れを作ってみた。


お気に入りの生地を、言っては悪いが三脚ごときに使うのはもったいないかと思った。


とはいえ、買ってきたままのビニールに入れて持っていくのも、貧乏くさい。


無機質で実用性のみの三脚なので


かわいいレースをつけてみた。


今回はちゃんと一眼レフを持参する。


手振れの激しい私は三脚が必需品。


これで博物館や村で小さなオヤを無理な体勢で撮影しなくてすむ。


しかし、最も肝心な腕がない!


フランス人気が根強い日本。


パリと東京の町並みってあまり変わらないと思うのは私だけ?


トルコに行くと『外国に来たぁー』という気分に即刻浸れます。


とはいえ、トリコロールカラーは確かにかわいいので


きんちゃくとコインケースを作ってみた。


気に入ったので色違いでピンクも作り、


それぞれにテリアと星のチャームをつけてみた。


大変ご無沙汰しているCoudreさんに納品します!

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