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引越し、完了。

DSC_0762のコピー1

5日と6日の2日間で引越しが終わりました。


さよなら、西葛西。
初めて来て、気に入ってすぐアトリエを決めた町。
小さくまとまっていて住みやすそうな町でした。

引越し前日

明日引越しなのに、レッスンです…。
講師たちへの補講が入ってしまいました。

そんなわけで、
サロン生さんへの販売会ができなくなりました~
すみません。。。

今日は講師全員集合しました。
松崎さんは教材を取りに来がてら、
事務仕事を手伝ってくれました。
修了書はそれぞれの講師に既に渡してあります。
旧講師にお申し込みをした受講生様分は
7月に井上さんに渡してありますので発送されていると思います。
私がお預かりしている修了書の発送も準備が整いました。
あとは和田さんに預けて、発送してもらいます。

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アトリエでたくさんの出会いがありました。
通ってくださったサロン生の皆さま、
本当にどうもありがとうございました。

レッスンの始まる1時間前にアトリエに行き、
夏は涼しく、冬は暖かく迎える準備をし、
掃除をして、机と椅子を整えて、
振り子時計のねじを巻いて、教材を準備する…

その時間が好きでした。

生徒さんたちが手元のオヤに集中し、
ふと顔をあげた時に世界の伝統手芸の広がる空間が
目の前にある…そんなアトリエが理想でした。

西葛西で3年半、
遠くまで来てくださってどうもありがとうございました。
一時帰国の際にはリクエストにお応えできるよう、
新作のセミナーを考えます。

これからも是非オヤを続けてください。
ここで学び、育んだ講師たちに託していきます。

日本を離れる前に任せていける講師たちがいるというのが
この10年の軌跡なのだとしみじみ感じています。



~大切なお知らせ~

*9月末日までこの記事がトップになります。

アトリエで開催しておりますサロンクラスへの入会希望を
たくさんいただきまして、ありがとうございます。
毎日、入会希望のメールをいただきましてとても嬉しく思います。
と、同時に返事が間に合いませんのでブログにてお知らせします。

私事ですが、来月末に日本を離れ、暫く海外で生活をすることになりました。
私にとって3か国め…トルコを入れると4か国めの海外暮らしですが、
久し振りの海外生活、充実させたいと思います。

海外引越しに伴いまして、
当アトリエは今月末で閉じることに致しました。
サロン生の皆さま限定にはなりますが(オヤ生さまも可の予定)、
トルコの材料やアンティークスカーフの一部を
今後のお勉強のためにサロンにて販売できれば、と思います。

色々な国の伝統手芸に囲まれた、
理想とするアトリエでレッスンができましたことを
とても幸せに感じています。
レースの起源になった16~17世紀の貴重なレースや刺しゅう、
中国の少数民族の手による見事な手仕事、
インドやバングラディッシュなど中々いけない国にある
美しい伝統衣装などもご覧いただき、嬉しく思います。

私の仕事は針と糸があれば、どこでもできるのが最大の強みです。
常夏、南国で新たなインスピレーションを得て、
作品に活かしていきたいと思います。

七海光 拝







レッスン後、羽田空港へ。

アトリエのサロンクラスで
午前と午後のレッスンを終えて、
夜便でシンガポールへ行ってきました~。


羽田空港に行く前に、
レッスン後のアトリエからいったん自宅に立ち寄って、
いろいろな用事を済まします。

まずは…
・ネコたちの水とフードとトイレをきれいにして、
・ポルカの足裏・肉球の間の毛をカットして、
・ワルツの爪を切り、、耳掃除をして、
・キャットシッターさんに書き置きをして、
・夫に頼まれた資料を持って、
・仕事の確認資料を取りあえず鞄に入れて、

…大急ぎで羽田に向かいました~。


既にチェックインはしているので、気は楽でしたが、
猫たちと3日間も離れるのは寂しすぎました 

17日早朝帰国の2泊4日の弾丸旅行でした。
シンガポールが現実的な生活圏になる前に、
一時の夢を…
ラッフルズホテル1
ラッフルズホテルに宿泊


翌日はF1の準備のためか、
フェラーリがたくさん停まっていました。
写真


シンガポールは16年前に旅行で来て以来でしたが、
まさか住む予定の物件探しをするとは、思いもしませんでした。

夫が候補に挙げていた物件をひたすら下見し、
2件のコンドミニアムに絞りました。
物件見るの大好きです
あとはいろいろな条件の交渉に入ります~。




ワルツ*祝1年*

9月10日、ワルツの1才の誕生日でした。

我が家に来た時、
たったの500gしかなかったワルツくん、
waltz


今や6倍強の3.3kgになりました~!
DSC_2077.jpg

毛量の多いポルカの方がシルエットは大きいですが、
体重はワルツの方が詰まってる感じで重いです。

1か月フライングして
アルミのネコ鍋をプレゼント。
DSC_1981 - コピー

冷却効果が高く、猛暑に大活躍しました。
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ワルツ、溶けたり…
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毎日溺愛しております。
DSC_1871 - コピー


これからもよろしく
DSC_0655.jpg

お願いします!
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~ちょっと、ホッと~

個展でいただいたオーダーの中で
大作のカーニバルとティアラ。
それぞれ無事に納品できました。
carnival
カーニバルは、個展でご覧いただいたサンプルよりも
お花の数を足しました!盛りました!
(写真は展示会の作品。お客様からのオーダー作品は写真非公開です)

大作が2つ終わり、ちょっとホッとしました。
まだまだオーダー分がありますが、
『いつまでも待ちます』と仏様のような
言葉をかけてくださった皆様なので心にゆとりができました。

追加オーダーもたくさんいただいていますので、
海の向こうの空の下で制作して、来年納品します!

さて、明日はサロンクラスのレッスンです。
今月末で終わりかと思うと、一回一回が愛おしいです。

その後の猫たち。

多くの方から猫たちのご心配をいただき、恐縮です。
お蔭様で、治りました~!

猫たちを動物病院に連れて行ったあと、
ポルカへの目薬ノルマ 一日3回×2種=6回 をこわごわ行う。
目薬は片目に差したらポルカが大慌てで逃げるので、
暫くおいてから反対の目に差すという効率の悪さ。
的中率も低いながらもきれいに治りました!
DSC_1845.jpg

ポルカは再度病院に連れて行く必要はなく、
『目の写真だけ撮ってきてください』と、病院から電話がありました。

かかりつけの動物病院は年中無休で24時間対応してくれる夜間診療があります。
診察したあと、1~2日後に体調確認の電話をくださいます。
その時に症状の回復具合を話したら、
ポルカは再度連れて行く必要はなく、
『目の写真を撮ってきてください』と言われ、
写真で経過確認を取ることでOKとなりました。

そして、ワルツも膀胱炎が治りました!
ふと、気になったことがありました。
病院にワルツを連れて行き、待合室で待っていると、
『ワルツちゃんをお預かりして先に尿だけとらせてください』と
看護師が言ってワルツを連れていきました。
ワルツの採尿が終わり、戻ってきたときにその方法を尋ねてみました。
ワルツを仰向けに寝かせてお腹にエコーを当てて、
膀胱の位置を確認して、外から膀胱に向かって針を刺して尿を採る、とのことでした。
『一番新鮮な尿が採れる方法なんです!』と看護師さんが
キラキラした目で話してくれました。

DSC_1812.jpg
猫パンチ2秒前のワルツ。
片手にスマホ、片手にじゃらしを持ってカメラ目線を狙いました。

動物病院へ

個展でいただいたオーダーの、7月分の納品が終わりました!
さすがに、大作は間に合わず、お時間をいただくことになりました。

『いつまでも待ちます』と言ってくださり、涙が出そうです。。。
一人で作っているので時間がかかりますが、
一つ一つ丁寧に作っていきますので、もう少しお待ちください。

さて、我が家の猫たち。
DSC_1705.jpg
ポルカの目が涙と目ヤニですごいことになっていました。
もともとペルシャという種類は鼻が低いので、
涙と目ヤニがでやすいのですが、今回はひどい。

動物病院に連れていこうか、どうしようか。。。
この猛暑の中、長毛種を外に連れ出すのはかなり心配。
熱中症とか、違う病気を患いそうで躊躇してしまいます。

ポルカの様子を見ていたら、
ワルツにも気になる症状があったので、
意を決し、2匹を連れて行くことにしました。

それぞれの検査をしていただき、待つこと2時間強。
結局ポルカは目に細菌が入っていたようで、
目薬を2種類処方してもらいました。
ワルツは膀胱炎の症状がある、とのことでした。
抗生物質を処方してもらい、1週間、毎日飲ませることになりました。

ワルツの薬はフードに混ぜて与えればできるけど、
ポルカに目薬、できるかなぁ、私。。。





送別会。

久し振りの井上さん。

井上さん

今年の3月までオヤ講師として頑張ってくれていた井上さん。
第2週の町田教室のレッスンを終えて、
すぐに義両親様の介護のため京都に行っていました。

7月に入り、約4か月ぶりに京都から帰宅できたので、
アトリエに会いに来てくれました。
久し振りの井上さんの笑顔にほっこりしつつ、
随分痩せていたので介護の大変さを思い知りました。

送別会をできないままだったので、
以前から井上さんが『一度行きたい』と言っていた叙々苑へ。
焼肉食べて、体力つけて、夏をのりきり、介護を頑張る!
井上さんへ感謝と応援の気持ちを込めて。

井上さんとは2007年にヴォーグ学園横浜校で担当していた私のオヤ講座に
受講生としてレッスンに来てくれて以来の8年の付き合いです。
困った時の最後の砦のような人で、
いつも最後に助けてくれる頼みの綱のような存在です。

講師は辞めても、井上さんとの関係はこれからもずっと変わらず続くので、
送別会というより『講師、お疲れさん会』でした。

支えてくれて、ついてきてくれて、ありがとうございました★




~ミスターダンディ~

個展@靖山画廊でのお話。

著書『メキッキオヤのアクセサリー』のために制作しましたメキッキオヤのジレ。
mジレ

先日の個展でとても素敵な男性がお求めくださいました。
画廊の顧客様でアラフィフのダンディでおしゃれな方。
初日に他の作家の作品を取りにいらっしゃって、
『オレ、場違いやな…』と言いながら私の作品をご覧くださいました。

作品を一通りご覧になって、メキッキオヤのジレの前でストップ。
ジレの前を行ったり来たり、行ったり来たり、を繰り返し再び前でストップ。
ジレについての説明をして、細くて美しい画廊のスタッフSさんに
モデル着用してもらい、着た感じもご覧いただきました。

『これ、額装できる?…でも先生、イヤ?』と訊かれました。
何がイヤ?か、分からず答えられずにいると、
『着る目的で作った作品を、額装とか違う目的にしたらイヤかな?』と。

カッコいい方は、気遣いもカッコいいですね。

『イエイエ、まさか、嬉しいです』と、お答えしたら、
『プレゼントしたい女性ができたら額からはずして贈ればいいね』と仰いました。

あまりにも素敵すぎる想像に、
言われたわけではないのに和田さんと2人で
大照れ、大喜びしておりました。

そんな素敵なシーンに自分の作品が立ち会えるのは、
本当にうれしいことです。
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